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面接での気のつけかた

転職などで仕事を探す場合、面接は大きなポイントになります。
書類選考では OK だったのに、面接でハネられてダメになってしまう場合、相手に印象がよくないことを言ってしまっている可能性があります。

面接を受ける時、志望動機について必ず聞かれます。
面接官に志望動機を尋ねられると、「○○社に紹介を受けた」と言ってしまう人がいますが、あくまできっかけであり、志望動機ではありません。

また、先方から質問されるだけでなく、こちらからいろいろ質問することもあるでしょう。
従業員数や沿革など、ホームページに書いてあるようなことを質問するのは NG です。

看護師の単発の募集

看護師の資格を持っていますと、知識、技術、夜勤、単発でも、どこへ行っても一緒で、看護師の資格があって、勤務経験のある方でしたら、どこの病院に行ってもやっていけます。

従って、看護師という職種は、1日限りで派遣会社からのスタッフが仕事をしても、業務的に問題なく、こうした単発の募集も多いのだと思います。

現役の看護師であれば、それなりに技術はしっかり持っていますから、病棟で入院患者のお世話であっても、巡回の健康診断であっても、問題なくやっていけるのです。

20代の転職面接

20代の転職のポイントは、過去、将来における自己分析をしっかりとすることです。
自分がこれまでどのようなことをしてきて、将来どのようなキャリアを身につけたいか。
どのような仕事をして、どのようになりたいのか、などじっくり考えてみましょう。

一番大切なことは、転職先企業が自分に合うかどうかでしょう。
転職をせっかくしても、また「こんなはずじゃなかった」と転職を繰り返しては意味がありませんね。
企業のホームページなどに頼るだけではなく、志望先企業の情報をしっかりと入手し理解しましょう。

20代の転職の特徴は、初めての転職をする人が多いということです。
「もっともっと、いろんな仕事をしてみたい」
就職して3~4年周囲のことが気になり始めるころです。

キャリアアップを望み、職へのこだわりを始めるのです。
他には、「入社してみたら、想像していたのと違った」「こんなはずじゃなかった」
など現在の仕事への不満、あるいは将来への不安によるものもあります。

Auto CADは業界

Auto CADは業界に標準CADということで、建築や土木分野、機械や電気分野など色々な分野で利用されています。
しかし、Autodesk Masterの資格取得しているだけでは、CADオペレータとしての仕事には就けるわけではないようです。

以前ほどCADオペレータという仕事の求人は多くないようです。
なぜなら、現在は設計者自らがパソコンのCADを駆使して設計図を作成してしまうからです。
そのため、2Dや3Dの資格以外にもコンピュータグラフィックの技術など、プラスαの技術も必要であるようです。

パソコンを使用して自ら設計している技術者にとっては、この資格を取得することで、能力のアップを図ってみてはどうでしょうか。
この資格を取得するためには、パソコンスクールに通学することが一番の近道であるようです。

Autodesk Masterの特徴

◆Autodesk Masterの特徴

Autodesk Masterの特徴としては、すぐに実務に役立つということが挙げられます。
実務に使用しているAuto CADや、オートデスク製品を利用して操作技術を学んでいくため、実際の業務にすぐ役立つというわけです。

Autodesk Masterの試験内容は、色々なレベルにわかれており、2次元の作図を対象とした、
・「2D Design」
・「2D Expert」
などがあります。

また、3次元の作図を対象とした、
・「3D Design」
・「3D Expert」
などのクラスもあります。

自分のレベルに合わせて受験クラスを選定できることが、この資格の特徴であると思います。